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学校の建物は古いです。
落ち着いた環境にあり、寮が隣接しています。
景色のいい観光地は散歩エリア。
小倉までバスで30分。
着物が似合う町「門司港レトロ地区」に近く、おしゃれなお店やカフェ、美味しい食べ物に恵まれた
そんな…環境です。
●在校生が語る「ここだけの話」
鳥飼さん:大学を中退していつか習いたかった和裁の世界に飛び込みました。
あのまま大学に残っていても身につくことが無さそうだったので、
情報誌を探して浅井和裁専門学へ・・・・。
学校見学に来たとき、面接してくれた先生から、「寮はボロよ」と聞かされてたので、覚悟していたのに、けっこう広くてきれいで、安心しました。
竹下さん:出身校が進学校で周りのほとんどが大学へ進む中、私も進学するつもりでしたが、おばあちゃんの一言で、和裁を選びました。
まったく経験が無いので不安でしたが、かえって変なことにこだわらずに、スムーズに技術が身についた感じです。
寮も門限とかあるけれど、わりとしたいことが楽しくできるのでいいです。
谷口さん:私は高校の先生に薦められて、浅井和裁専門学校を選びました。ここへきて、毎日繰り返すことで技術が身につくことを実感しました。寮と学校が隣接していることがすごく便利です。
安武さん:私は、テレビや音楽を聴いて過ごすことが苦手です。なので、寮では友達とお茶会やいっしょにお料理を作って楽しんでいます。けっこう上手と評判ですよ。
短大時代は、和裁を広く浅く学び、頭(理論)で理解しましたが、ここでの実践では、体で覚えるということを学びました。頭で理解し、体で覚えるということがいい感じで身についています。それに、慣れない共同生活でしたが、今では多少の忍耐力や社会性も身についたようです。
泉さん:こう見えても、私は高校時代、弓道で日本一になったのです。
それで、先生方からは「大学へ行って、さらに腕を磨けば」とすすめられましたが、すべての誘いを断って、以前からあこがれていた和裁を選びました。今はみんなと一緒に学べる事が、すごく楽しいです。寮では、私の羽根布団がうらやましいのか?
私が寝ようとすると布団の上に乗ってきます。それでついついプロレスごっこをしています。
田島さん:泉さんが弓道なら、私は新体操でリボンをなびかせて、かっこよかったんだよ!!。そんな私も今年で和裁歴3年目に入りました。ここは同じ趣味を持つ人が集まって学年を越えて楽しめるので、人間関係が苦手な人見知り屋さんの私でもすぐになじめたのでよかったです。
中村さん:入学前、学校見学に来たとき、たのしそうなところだな思っていました。実際は、授業も寮もけっこうイケてると思いました。みんなでワイワイできるのがいい!
濱崎さん:短大卒業後、社会人として、頑張っていたのですが、このままではいけないと思い、母校の先生と相談!!それで浅井を知りました。全く経験が無く、不安だったのですが、取り越し苦労でした。寮に入っているので、いちいち連絡しなくても自然とみんなで一緒に遊べていいです。
杉原さん:けっこう自由かなと思ったけれど、それなりに厳しいところもありました。
もう少し遊びたいな〜!!寮も今の私の部屋は日当たりが悪いので次の寮替えで良いところになれますように!。ここで何がいいかと言えば、おしゃれしなくても授業にいけること。それにファションセンスがいい先輩が多いのですご〜く参考になります。

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