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沿革
昭和元年・・・・初代 浅井利喜先生により和裁塾として開設。
昭和41年・・・各種学校として認可。
昭和45年・・・全国和裁技術検定審査校に認可。
昭和51年・・・専修学校に昇格し、専門課程を設置。浅井和裁専門学校と改称。 |
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カリキュラム
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実習課程 |
教養課程 |
資格 |
1年 |
基礎縫い、浴衣
長襦袢、各種帯 |
着付教室 |
技能検定3級受験資格取得(国家検定) |
2年 |
長襦袢(袷)
単衣長着、袷長着 |
着付教室 |
技能検定2級受験資格取得(国家検定) |
3年 |
付下げ、訪問着
留袖比翼仕立、振袖 |
着付教室 |
職業訓練指導員受験資格取得(国家検定) |
4年 |
長着全般、子供物
羽織、コート類 |
被布(子供物)
還暦祝着 |
職業和裁技能検定2級受験資格取得
(社)日本和裁士会全科卒業証書授与 |
5年 |
着物全般
変わり衿コート
袴、特殊物 |
指導 |
技能検定1級受験資格取得(国家検定)
技能検定1級試験(国家検定)
職業和裁技能検定1級受験資格取得
(社)日本和裁士会教師免状 |
コンクールへの出場・入賞も可能です
希望者は、技能五輪・技能グランプリ・全国和裁技術コンクールに出場可能です。
技能五輪は青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会で、全国から和裁士達が集まります。
技術力を高める為に挑戦し、入賞を果たしています。将来、経歴としても役立ちます。(参考サイト→技能五輪ホームページ)
在学中の取得資格
・技能検定3、2、1級受験資格取得(国家検定)
・職業和裁技能検定1級受験資格
・職業訓練指導員受験資格
・(社)日本和裁士会全科卒業
・(社)日本和裁士会教師免状 |
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授業料・教材費・寮費が無料 さらに報奨金がもらえる理由
和裁習得の難しさは教材確保にあるといわれます。和裁上達は“縫うこと”、つまり数多くの教材をこなすことにより、確かな技術を身につけることができます。その為の教材費は莫大なものになります。こうした経済的負担をなくすために、本校では呉服店やデパートと提携し、本校生徒が仕立てた着物は商品になります。頂いた加工料は、学生の授業料や寮費にあてられます。そのおかげで教材費や授業料などもすべて免除。さらに技術力に応じた奨励金を支給します。
在学中からプロの仕事をするということ、自分が心をこめて縫った着物を誰が着るという喜びも手に入ります。
卒業後の進路
卒業後は当校の講師になったり、当校へ通いながら仕事として和裁を続けることも可能です。
呉服店はもちろん、学校で学んだ技術や知識、経験を生かして就職する方もいらっしゃいます。
当校や呉服店と提携して自宅などで、和裁士として仕事をしたり、和裁塾を開いて独立する道もあります。
その他サポート体制
ご希望の方は、下記を受けることができます。
・学割を利用するための「学生証明書」
・心身ともに健康に学ぶための「カウンセリング」「温熱療法」
・将来必要となる「パソコン講習」「マナー研修」
・将来の夢に向けた「コーチング」
・日本・東洋文化の「単発講座」
※その他サポートは「学生証明書」を除き、一般の方(有料)・卒業生(割引)もご利用・ご参加いただけます。 |